2013年のイグノーベル賞「化学賞」「医学賞」を日本人が受賞。

今年も、ノーベル賞のパロディ「イグノーベル賞」にはユニークな研究がずらりと並んだ。
その中で、日本人による研究も個性を放ち人々を惹きつけた。

イグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞で、雑誌編集者のマーク・エイブラハムズによって1991年に創設された。

過去の受賞には、ガスマスク・ブラ(2009年)という「緊急時にはガスマスクになるブラジャー」なんていう商品化済みの発明もある。



一言でいえば、ちょっと面白研究に与えられ、受賞者はスピーチで観客を楽しませる事が義務となっており、観客は舞台に紙飛行機を投げ続ける。

近年日本人の受賞者も多く、2013年も10部門のうち2部門を受賞した。



受賞場面も研究に劣らずユニークなものになった。

化学賞では、かっぷくのいいシェフが舞台の上で玉ねぎを切って涙を流す。
その後、今井氏が登場「たまねぎに泣かされてきたすべての人に感謝します」と述べた後、手に持った玉ねぎに「お疲れ様!」と語り観客をわかせる。

医学賞を受賞した帝京大学のグループは、着ぐるみで登場し「タラ~トラッラ~♪」と椿姫の一節をアカペラで披露。

他にも、


など、愉快な研究が勢ぞろい。
小さなフンコロガシが、「天の川を見て道を決めている」とはスケールの大きな話だ。
「長い間寝ているウシが立ち上がる確率が高くなる」という研究ならできそうと思ったあなた、イグノーベルの事務所ではユニークな研究を求めている。

2014年の受賞を目指して、応募してみてはいかがだろうか。

 日本人受賞動画


 式の全貌長い動画


 今日の単語
俺から一言!


なかなかユニークな発想だよな。
実は俺、イグノーベル賞なんて知らなかったんだ。
百地さんの圧力もあり、日々仕事のストレスが溜まってるんだよな~

そんな時こんな面白い記事があったらストレスも発散できちゃうな。
これ、忠義や隆史にも教えてやろう。

早速ツイートだ!

ってそうそう、イグノーベルってどんな意味か知ってるか?
これ知ってるだけでもネタになるぜ!
英語が得意な君も雑学的に覚えておいてくれな!

Ig Nobel イグノーベルとは、ノーベル賞のNobelの名前に否定を表す接頭辞的にIgを加え、形容詞 ignobleにかけた造語で一種のダジャレ。

ignoble [ignóubl] 
英和 「恥ずべき、不名誉な、卑劣な」
英英 「not good or honest」「that should make you feel shame」


どうだい!参考になったかい!
これで、英会話でも活躍だな。ってなんのことだよって??
そうそう、俺たち合コン大好きなんだよな。
これネタに使えるだろ?
これで今回の合コンも俺がNo.1間違いなしだな。

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。